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今度の日曜日、愛隣館で「第20回 向島にっこりフェスティバル」を開催します。
バザーに模擬店、各種団体の出店からミニコンサート。 体験コーナーにビンゴ大会。 地域の人たちと出会う 障がいのある人と出会う 違った文化的背景をもつ人とであう。 いろんな人たちの出会いの場になればうれしいなぁ。 今年は、当法人を設立した賀川豊彦が救貧運動を始めて100周年ということもあって 賀川の展示もしています。「賀川って誰?」って方必見です。 ステージでは、青野さんも歌ってくださいます。 素敵な歌声を楽しんでください。 地元の子どもたちのダンスパフォーマンスもあります。 元気さに圧倒されてください。 もちろん本場中国の水餃子もあります。 ビールもたくさん用意してますので、みなさん近鉄で来てください。 向島駅から徒歩8分(微妙・・・)。向島図書館隣です。 沖縄コーナーもパワーアップ必至! 泡盛はあるのか? みなさーん、まってまーす! Tags:welfare
新型インフルエンザ、しつこいわ。
二男が治ったと思ったら、いきなり三男へ移りおった。 仕事は穴あけてばっかりやし、普段走り回って止まらない子が、ぐったりしてるのを看病するのもつらいで。 あと心配は長女や。 昨日、優先接種対象者の証明書もらってきたけど、近所の病院片っ端から当たっても、ワクチンのあるところはナシ。 今、予約して接種できるのは12月中ごろらしい。 それってopeの直前やん。 間に合うかなぁ。 それまで家庭内隔離やな。 Tags:family
いま、同僚が取り組んでいる仕事を、より理解するために
その同僚が読んでいた本を借りて読んでいる。 その中のある部分がとっても気になって仕方ないのである。 今このときを生きること、それが昨今の風潮の主流になっている。それは先祖のためでも子孫のためでもなく、 自分のために生きる姿勢である。われわれは時間の連続性に対する感覚を急速に失いつつある。 過去に始まり未来へ続く幾世代もの連鎖の中に自分が存在しているという感覚をなくしつつあるのだ。 (『境界性人格障害(bpd)のすべて』VOICE) ![]() 子どもを四人育てている僕にとっては、ピンとこない文章なのだが、なぜか気になる文章なのだ。 先日義父の命日には、家族揃って遺影に合掌した。近々義母の法事もある。 心情的クリスチャンの僕だが、先祖への思いに宗派は関係ないと思っている。 命は連綿と続く、その存在自体が尊い価値あるものだ。どんな存在の仕方をしていても。 しかし、この本の著者(ジェラルド・J・クライスマンMDr&ハル・トラウス)は、いまの社会を上記のように分析している。 春に芽吹き、夏には濃い緑をキラつかせ、秋には紅葉し落葉し、冬は春に備える。 そんな命のつながりが軽視されている社会に生きているとしたら、そりゃ生きにくいはずだ。 と、妙に気になる文章なのだ。 Tags:photo conffesion
我が家にインフルエンザ第2波がやってきて4日。
やっと、過ぎ去ろうとしている。 長女は基礎疾患があるにもかかわらず、優先接種から外された。 主治医と相談すると証明書は発行できるということで、明日診察に連れて行く。 12月にopeを控えていて、優先接種から外れるってどういうこと?ってあちこち聞いてみたけど やっぱり12年間診てくれてる主治医が一番よく分かってくれてたってことだった。 明日は大事な会議があったけど欠席させてもらいます。 家族を守ることのほうが大切だから。 しかし、疲れてるなぁ。 夏休み、どこで取れるかなぁ。 今のところ、見通しは立たない。 Tags:family
在日外国人への地方参政権付与(という言い方も偉そうで嫌だけど)についての政府案が見えてきた。
特別永住者や一般永住者に地方参政権を与えるというのが趣旨だが、条件がついている。 「日本と国交があるか、それに準ずる地域の国籍を有するもの」としているのだ。 ということは特別永住者のなかの「朝鮮籍」の人々には地方参政権を与えない、ということになる。 もちろん今「朝鮮」という国はなく、北朝鮮がそれらの人々を国民とみなすとしている状況であるわけだが 「朝鮮籍」の方々が相当数日本に永住していることに関して、日本という国に一義的な責任があるはずなのに そこに配慮がなされない形で、在日外国人への地方参政権付与というのは「?」なのだ。 Tags:social issue
もうずいぶん前に行った気がするけど、10月の末にシサムの旅行に行ってきた。
「シサム」っていうのはアイヌ語で「友人」とか「隣人」という意味を表す。 アイヌの人々が最初に和人に出会ったとき「シサム」と呼んで歓待した。 しかし、松前藩の侵略行為が激しくなる中で「シャモ」と悪い奴らというように呼び方を変えた。 重い障がいがある人たちにとって、僕たち支援者といわれるものが、いつまでもシサムと呼んでいただけるように それを胸に刻むために名づけられた「重症心身障がい児者通園事業」という児童福祉法に則った事業だ。 しかしシサムはそのB型と呼ばれる事業で、一日の定員が5人となっている。 僕たちの事業所には一日に大体7~10人の医療的ケアを必要とする人やその予備軍といわれる人々が集っている。 シサムで受け止められない人(定員からあふれる人)は、併設の生活介護事業「愛隣デイサービス」で受け入れている。 便宜上「デイケア」という言葉をつかい、重症心身障がい者の方たちの集団を、事業所内では「愛隣デイケア・シサム」というくくりにして一体的運用を図っている。 ![]() 今回の行き先は「長島スパーランド」と「なばなの里」。 書家はストレッチャー方の車椅子を使用しているので、視線の先にある花に釘付けになっていた。 ![]() 24時間、レスピレーターを使用している乙女は、観覧車に乗る20分ぐらいなら酸素投与しながらバギングすれば問題ない。 目をきょろきょろさせての空中散歩。楽しめたかい? ![]() 陶芸家は、舌根沈下による閉塞性呼吸障がいがあるためエアウェイを使っている。これだけでも呼吸は楽になるんだ。 担当スタッフとショッピング楽しんでたな!おしゃれやもんな! 障がいがあろうとなかろうと、人生をエンジョイしたいという思いに変わりはない。 ただ障がいがある人は、手伝いを必要とする場面が増える可能性があるというだけのこと。 そして、人によっては「医療的ケア」と僕たちが呼んでいる「医療的な生活援助行為が必要」になるだけであり、 それによって体調を整えることによって、様々なことにチャレンジしたり、自分の思い描く生活を実現するアクティビティに参加できるんだ。 つまりはQOLを支えるQOC(クオリティ・オブ・ケア)の1つとして医療的ケアが位置づけられるということなんだ。 という理解でよかったですよね?郷間先生。
表題の研修会にお招きいただきました。
実は京都方式というのは、この神奈川の研修をベースに作ってきました。 行政の方々にも、この研修について何度も説明をしてきました。 ![]() 彼女は青野浩美さん。 今回の僕とのセッションでのメインスピーカー(と勝手に僕は位置づけました)。 数年前までは、「医療的ケアってなに?」って話してたけど、 今は気切部からの吸引や夜間の人工呼吸使用など、濃厚な医療的ケアが必要です。 声楽を学んできた彼女が気管切開をするということはとても重大な決断だったのだろうと思います。 今はスピーチカニューレを使用し、話し、歌って活動しています。 「自分のことは分かるけど、医療的ケア一般については素人やし」とあちこちの学習会に参加しています。 彼女の話は、横浜の皆さんにも届いたでしょうか? 僕の話も、皆さんに届いているといいなぁ。
横浜に来ている。
明日は、神奈川県での医療的ケア従事者研修で話をさせていただく機会を得た。 といっても、僕は刺身の妻だと自分では位置づけている。 メインのスピーカーは、青野浩美さん。 今頃、同じホテルのバリアフリーの部屋でレスピレーターを着けながら眠っていることだろう。 彼女の生き様と彼女を取り巻く人々の姿勢が、話の中心だ。 僕の話は、そこに至るために必要な環境整備や介護職の心構えの部分だ。 下川先生の講義と重なる部分も多いので、僕は介護職が医療的ケアを行なう意義について中心に話そうと思う。 さあ、明日のためにもう寝ます。 Tags:conffesion
いろいろと行事が続き、書きたいことも一杯あるのですが、サボってます。
写真もちょっと撮りました。 遊びも楽しみました。娘と一緒に。 とっても忙しいんです。 でも、それがHAPPYに感じられるのです。 普通ならこれはOKなのですが、僕の場合は要注意です。 双極性気分障がいという病名がついているのですが、今はまさしく「躁」です。 精一杯ブレーキを踏んでいるので、見た目は「鬱」です。 そんなこんなで、ちょっとした報告書も出さないといけないので仕事が終わった深夜に少しずつしてます。 ここのところ一緒に遊んでいただいた皆さん、ありがとうございました。 また、遊んでやってくださいませ。 Tags:conffesion
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つぶろぐ
profile
60年代に東京・麻布に生まれ, 京都に26年、滋賀県に移り住んで13年とあちらこちらにさまよいながら生きてきました。 07年4月に引っ越して、生涯をここで暮らすことになります。 趣味はflyfishingと写真。といってもどちらも生活多忙のためにぼちぼち楽しむ程度です。 以前は大好きだったお酒ですが、最近は飲酒を控えています。薬を常用しているので、副作用が出ないように。お酒を飲めない宴席にもだいぶ慣れました。 鬱病という病気との付き合いも長くなりました。その割りに、付き合い方がへたくそです。 普段言葉にできずにいる言葉を、ここに連ねることでどこかの誰かと通じ合えることがあるかもね・・・と考えたりもしています。 メールはdaisaku613@ excite.co.jp までどうぞ。 人気ブログランキングに参加することにしました。更新への意欲を高めて、自分の中にある思いを溜め込まないように・・。何か感じることがあれば、クリックしてください。 人気blogランキングへ カテゴリ
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